妊娠前にしていたこと-これからママになるみなさんへ

妊娠前にしていたこと〜これをしておけば安心ですよ!〜

 

私の妊娠がわかる前、いわゆる「妊活」をしていた時期ですね。
妊娠にいいと聞いたことは何でも試していました。それはそれは必死でした。

 

ここからは私が妊娠するために実際にしてよかったことを3つお伝えしたいと思います。


1、体を温める

 

女性のほとんどが冷え性で悩んでいると言われていますが、妊娠するにあたって体を温めることはとても大切です。私もかなりの冷え性だったので、夏でも極力、アイスクリームや氷が入った飲料は避けてきました。冬は腹巻きや靴下の重ねばきをしていましたが、それでも寒いことがしばしば。
そんな時は「生姜」を摂るようにしていました。生姜紅茶や生姜ラテなど、生姜ブームもあって、今は色々な生姜製品が出ていますよね。これを続けることで、平熱が35℃台だった体温が36℃台に上がり、基礎体温も安定するようになりました。私の妊娠がわかったのが冬だったので、生姜温め効果は大きかったのかなと感じています。

 

2、サプリメントの力を借りる

 

 私自身、健康オタクということもあり、サプリは色々飲んできました。その中でお勧めのサプリメントが2つあります。
 1つめは「葉酸」です。葉酸はビタミンB群で主にほうれん草やブロッコリー、レバーなどに含まれている栄養素です。この葉酸が妊娠初期(4〜12週)に不足すると、胎児が「二分脊椎症」「先天性神経管閉塞症」になるリスクが高まると言われています。これらを回避するために1日に必要な葉酸摂取量は400μg。葉酸は水溶性ビタミンのため、食事で十分に摂取することが難しいので、ぜひサプリメントでの摂取をお勧めします。

 

 2つめは「マカ」です。これは葉酸と違って、妊娠初期に必要な栄養素ではなく、妊娠するために飲んでいたサプリのうちの1つです。マカには女性ホルモンの働きを整える作用があり、生理不順や冷え性の改善、受胎率を上げる効果もあると言われています。私はかなりの生理不順体質でしたが、マカを飲んでからわずか2カ月後に妊娠がわかったのです!飲んでいる間は基礎体温が安定していたので、マカのサプリメント効果があったのかなと感じています。
薬に頼らず生理不順を治したい、生理周期を整えたいと思っている方にお勧めします。

 

3、乳がん検診、歯科検診に行く。

 

 乳がん検診で一般的なマンモグラフィー検査。これはX線検査なので放射線被爆があるため、妊娠中は検査ができないことになります。もし万が一、妊娠中に乳がんが見つかった場合はどうなるか。妊娠中はエストロゲン(女性ホルモン)分泌が通常より増加している状態のため、乳がんの進行が早まると言われているのです。妊娠中の最悪の結果を避けるために、ぜひ妊娠する前に乳がん検診に行ってください。若い人だと自己負担額が大きいかもしれませんが、検診で何も異常がなければ安心できますよね。

 

 もうひとつは歯科検診。特に虫歯がある可能性がある人ですね。妊娠中だとレントゲン写真はとれないですし、麻酔などの薬もできれば避けたいところです。歯の治療ってすごく時間がかかりますよね。産後も、赤ちゃんのお世話に忙しくて歯医者に通うことが難しくなります。
最近歯医者に行ってないという人は、ぜひ検診に行ってみてください。